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「NHKのど自慢」 出演者に普段着風の人が多い理由とは

1 :くじら1号 ★@\(^o^)/:2014/12/02(火) 00:36:39.21 ID:???O.net
 日曜お昼の定番といえば、『NHKのど自慢』だ。
11月30日のOAでは、岡山県備前市の女子高生の歌が非常に上手だったと評判になるなど、今でも根強い人気を誇っている。
さて、そんなのど自慢だが、出演者の衣装は気にならないだろうか。

「なんで全国に中継される一世一代の晴れ舞台なのに、こんな普段着を着ているのか……」と。
 ジャージの人や、スーツの人、学生服や職場の事務の服、Tシャツジーパンといった「ごく普通の恰好」の人も多く、
奇抜な衣装やプロ顔負けのきらびやかな衣装を身に着けている人は滅多に見ない。その理由について、
過去に同番組に出演した人物は語る。

「最終審査の時に、スタッフから『今日と同じ格好で来て下さい』と言われるんです。本番前だから、
普通の恰好で行き、おめかしなんかしなかったので、本番でも普段通りの地味な格好で行きました」

 確かに、こういった注意をしなければ、本番では仮装ショーや衣装コンテストのような様相を呈し、
肝心の歌がおろそかになってしまうかもしれない。また、同番組は出演者も素人なだけに、親近感を
抱けるということでこのような演出上の工夫もしているのだ。

http://yukan-news.ameba.jp/20141201-181/



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「のど自慢」で優勝の大城バネサ、事務所解雇でホームレス寸前に

1 :くじら1号 ★@\(^o^)/:2014/12/02(火) 00:48:28.02 ID:???O.net
「ノルマは2万枚。売れなかったら、再契約はできません」
今でも忘れない。2008年9月、7枚目のシングル「火の酒よ」を出した際、レコード会社の
担当者から、こう宣告された。期限は4カ月後の12月末。1万枚売るにも苦労する時代、この条件はハードルが高すぎた。

「東京・亀有に住んでいた2DKマンションもその会社の借り上げ。契約が切れたら退去しなくてはなりません。とにかく必死でした」
1日3カ所だったCDショップやカラオケスナックでのキャンペーンを5カ所に増やし、のどから出血してドクターストップが
かかっても歌い続けた。それでも、数字は届かなかった。悲しい大みそか。明るいはずの新年はとても暗かった。

「両親もアルゼンチンのクリーニング店を畳んで来日していました。家がなくなると、家族そろってホームレスになってしまう。おかしくなる寸前でした」
助け舟を出したのが、現在の所属事務所「Rサプライ」の青山るみ社長だった。東京を離れ、同社がある岐阜県羽島市への移住を提案。
生活の糧を得るため、カラオケカフェ「カフェテリアバネサ」の開店もサポートしてくれた。「社長は、デビューのきっかけだった
『NHKのど自慢 アルゼンチン大会』の会場で知り合って以来、応援してくれています。本当にありがたかったですね」

約3年半のブランク。復活を目指して13年6月にリリースした「三陸海岸」(日本コロムビア)は、東日本大震災に負けず復興を目指す三陸沿岸の漁師への応援歌だ。
「キャンペーンやボランティアで東北へ行くたび、エネルギーをもらいます。日本に来て12年になりますが、お世話になった人たちに恩返しするのはこれからですね」
地道なキャンペーンが実を結び、「三陸海岸」は実売で3万枚超。有線でのリクエストもジワジワと伸びている。「確かに契約切れはつらかったけど、
応援してくれる方々と一緒に乗り越えたからこそ今があるんです。だから、人との出会いは大切にしたい」夢はNHK紅白歌合戦出場。来年はさらなる飛躍を目指す。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20141128/enn1411280830007-n1.htm





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Perfume、米国で成功の鍵は2つの「変」

1 :シャチ ★@\(^o^)/:2014/12/02(火) 13:16:33.11 ID:???0.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141202-00000044-dal-ent
11月26日にNHK「紅白歌合戦」の出場者が発表され、女性3人組テクノポップユニット・Perfumeが今年も名前を連ねた。7年連続7回目。
すっかり“年末の顔”となった彼女たちが、今年は3度目のワールドツアーで念願のアメリカ公演を成功させた。
最終日となる11月15日(日本時間16日)の米ニューヨークでのライブを現地で取材し、
北米での成功の鍵は2つの“変”にあると感じた。「変えぬもの」と「変えるもの」だ。

 1つは「不変」。会場を満員にした3200人は、ほとんどがネット動画などでPerfumeを知った現地ファンだった。
日本でのライブでは、MCが長いことで有名。海外ではどうするのかと思いきや、ファンから通訳を募り、
海外公演では異例といえる尺をMCに使った。12年のアジアツアーで編み出した“発明”という。

 メンバーの動きをファンがマネする「PTA(パッと楽しく遊ぼう)」と呼ばれるライブ恒例のコーナーも、そのまま輸出した。
恐らく戸惑った人もいたと思うが、ファンとの距離感を大事にするのがPerfume流。言葉の壁を越えて、海外でも貫いた。

 米ロサンゼルス公演には、シカゴ出身の4人組バンドのOK Go(オーケーゴー)が来場。
奇抜なPVで知られ、新曲にPerfumeがカメオ出演している。楽屋でのやりとりを、あ〜ちゃんが明かした。

 「『君たちは本当にすごいパフォーマンスをしていることを自覚しているか?僕たちは、こんないいライブはできない』って、
そこまで言ってくれて。日本人が(自国でのライブを)そっくりそのまま(アメリカに)持ってきたことがあまりなかったらしく、
演出の部分でも日本と近いことをやらせてもらっているので(よかったです)」

 もちろん、最大の持ち味はクールなEDMサウンドと手足の細部にまで神経を張り巡らせたダンスだ。
演出面でも機材的に日本と比べ制限がある中、スタッフが奮闘したという。かっこよさと人間味がミックスされた、
曲間を含めた彼女たちの自然体が、新鮮さを持って受け入れられたのではないかと感じた。

 2つ目は「変化」。どちらかといえば“カワイイ”“アイドル”といったクールジャパン的な人気なのかと思いきや、
現地ファンの声は純粋に音楽性を評価するものが多かった。プロデューサーの中田ヤスタカ氏の名前に言及する人も珍しくなく、
現地メディアからは「バブルガムポップからテクノポップに成長した」との声も上がった。

 その音楽面でいえば、今回のツアーに合わせて、初めて中田氏以外の人が楽曲をリミックスしている。
10月末に発売した全米盤収録の「Spending all my time」だ。世界的なベルギー人DJデュオによるリミックスで、
NY公演でも1番といっていい盛り上がりを見せたのが、この曲。オリジナルよりも重低音を響かせ、
よりダンスミュージックとしての色を強めている。

 この変化をあ〜ちゃんは「歩み寄りたかった」と表現した。「それ(中田氏以外のリミックス)をやってきていなかったので
少し抵抗はありました。でも、アメリカの方にもス〜と入ってきてもらいたかった」と悩みながら決断したという。

 変えぬものは変えない。変えるものは“タブー”でも変える。自分たちの魅力とファンの気持ちを考えた、
両極の発想が北米のファンにも届いたのだろう。ニューヨーカーたちは、日本にも負けず劣らずの熱狂で縦揺れし、腕を天井に突き上げていた。

 結成当時10代前半だった広島出身の3人は、これからも国境を越えてファン層を広げていくはずだ。(デイリースポーツ・古宮正崇)



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