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中森明菜ディナーショーで完全復活 7年ぶり生歌

1 :鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 03:07:31.98 ID:CAP_USER9.net
 歌手中森明菜(51)が4日、7年ぶりとなるディナーショーをヒルトン東京お台場で行い、完全復活を感じさせるパフォーマンスを見せた。ファン900人が会場を埋めた。

 10年秋にストレスによる免疫力低下で体調を崩し、毎年末の恒例だったディナーショーを急きょ中止。14年にはNHK紅白歌合戦に中継で出場したが、ファンの前に立って歌うのは、7年ぶりとなった。

 開演10分前から「明菜コール」が沸き起こった。白と黒を基調としたドレスで登場すると、「Rojo −Tierra−」「ひらり−SAKURA−」を歌唱した。

 歌い終えて、会場を見渡すと「始まる前から大きな声を出して、みんな声がかれませんか。これはディナーショーですよね」と声援の大きさに感極まった。ファンクラブ限定公演であったことから「長い間、待たせてしまって申し訳ありませんでした。しかも根気よく諦めずに待っていていただいて、心から感謝しています」と礼を述べた。さらに「これまでファンクラブに入っていただいてありがとう。いろいろ不満もあったかと思いますが、きっと、今日は入っていてよかったなと思っていただけたかと…」と、ジョークもまじえて盛り上げた。

 約1時間20分のステージでは「ミ・アモーレ」「飾りじゃないのよ涙は」など大ヒット曲のメドレーも歌った。ファンによると、過去最長のメドレーで、心配された体調面や精神面の復活をアピールする絶好の機会となったようだ。


日刊スポーツ 12/5(月) 1:25配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-01747459-nksports-ent





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<ナンシー関ヶ原>SMAP・KAT−TUNの穴埋めで疲れの限界?嵐のコンサートに不満の声

1 :Egg ★@\(^o^)/:2016/12/04(日) 21:58:31.78 ID:CAP_USER9.net
ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ヶ原です。毎年冬、札幌ドームを皮切りに全国ドームツアーを開催する嵐。

今年のツアー「Are you happy?」はいつもと違って、CDアルバムの売り上げが不調
ステージへの準備不足感と心配ごとが多いようです。コンサートに参戦した嵐ファンに話を聞いてみました。

■嵐とは思えない? 舞台セットが地味すぎる

2016年11月札幌ドームのコンサートを見てきた嵐ファン(30代・会社員)に聞いたところ…
「ステージ装置が貧相な感じにびっくりしました。メインステージはシンプルな白い格子しかなかったし、トロッコに派手な飾り付けも少ない。

いつもなら、松本潤君が宙を舞うような装置もあるんですけど、今回はツアー名称が書いてあるバルーンが飛んでるだけでした。あきらかに準備不足だと思います」

なぜ肝心のコンサート演出に、時間がかけられなかったのでしょうか。

「田口淳之介がジャニーズ事務所を自主退所したせいでKAT-TUNのアリーナツアーが中止になりました。
事務所は会場のキャンセルをせず、嵐にコンサートをさせることにしました。

そのせいで嵐の前のツアー日程が延びてしまい、今回の「Are you haapy?」
アルバムの制作とツアーの準備にとりかかるのが遅くなったんだと思います」

たしかに今回のツアーの冒頭で流れるドキュメンタリー映像で、櫻井翔くんが「こんなにリハに出られなかったツアーははじめてだ」とコメントするシーンがありました。
また、いつもコンサート構成を考える松本潤くんコンサートパンフレットのインタビューで「ふたを開けてみなければわからない」と連発したりしています。

ギリギリの過密スケジュールで「Are you haapy?」アルバムとツアーの準備をしたのでしょう。さらに先述の嵐ファンは…
「SMAPもマネージャー騒動や解散でドームツアーがなくなりました。おそらく嵐のコンサートに振り替えていると思います。嵐、今回は東京ドームで8日間もコンサートやるんですよ、いつもは4日間くらいなのに。

他にも結構時間があるグループたくさんジャニーズにいるのに、なぜ多忙な嵐ばかり働かせるんでしょうか。コンサートが多いのはうれしいですけど、なんだか嵐のメンバーがかわいそうです」
会社でたくさん仕事を持っている社員ほど優秀で、さらに仕事を増やされることがありますが、嵐も似たような境遇なのでしょうか。

■コンサート中、CDを買ってくれと必死に連呼する嵐

今回はコンサートツアーと同名アルバム「Are you happy?」にも時間がかけられなかったのか、初回限定盤と通常盤の内容にあまり大きな差がありませんでした。
初回盤の特典映像も、白い背景の簡素なスタジオで嵐のメンバーがひとつのカメラに向かってフリーで歩くなどかなりの低予算映像。

そのためアルバムの売り上げ初速が悪かったらしく、急遽追加で電子画像の特典がつくことになったそうです。
そして札幌のコンサート冒頭で櫻井くんが「正直に返事して〜。『ぶっちゃけ、今回のアルバム買わないでコンサート来ちゃった人〜?」と声をかけることも。

終演後のアンコールでも続けて櫻井くんが「『Are you happy?』Now on sale! J storm…」
とテレビCMの外国人ナレーターのジングル風に言い、すかさず大野智くんが「みんなアルバム買ってね〜」と念押ししてお客さんも苦笑い。

コンサートに来ていた嵐ファン(40代・パート)は…

「コンサートのMCで、アルバム買ってくれなんて嵐がいうのは珍しいです。事務所からMCで触れるように頼まれたんでしょうね。かわいそう…」
また、コンサート会場にはCD販売所もありました。嵐のコンサートで販売所ができたのは久しぶりとのこと。アルバムの売り上げが悪く、事務所も必死になっているのかもしれません。

コンサートツアーを中止するグループの穴埋めに奔走、あげくのはてに自分たちのアルバム企画に時間がとれず売り上げが落ちるとは負のスパイラル!
相葉雅紀くんの紅白歌合戦司会も決まった嵐。事務所の体制を整えて、のびのび活動してほしいものです。

・合わせて読みたい→関ジャニ∞はSMAP解散に反対? コンサートで「泣けるSMAP選曲」

(取材・文/しらべぇ編集部・ナンシー関ヶ原)

2016/12/04/ 11:30
http://sirabee.com/2016/12/04/20161032212/



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野宮真貴、ちょっとしたこと続けた結果美人と呼ばれるように

1 :鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/12/04(日) 19:32:22.05 ID:CAP_USER9.net
 リオパラリンピックの閉会式、東京大会のPRにピチカート・ファイヴ(以下ピチカート)の『東京は夜の七時』が流れると、ツイッター上は「かっちょいい!」「おしゃれー」と感激の声が相次いだ。

「(使われると)全然知らされていなくて。閉会式のダンサーのメイクを担当していたヘアメイクさんとは長いつきあいで、リオに発つ前日にも会っているんですけど、なぜか“ぜったいにリアルタイムで見て!”って言われていたんです(笑い)。で、見たら、あれ、知ってる曲だぞって(笑い)。すごくうれしかったですね」

 ミック・ジャガー(73才)がファンを公言したり、映画『チャーリーズ・エンジェル』(2000年)で挿入歌として使われたりと、世界中にファンを持つピチカート。惜しまれつつ2001年に解散した後も、野宮真貴(56才)は、ソロ・ヴォーカリストとして変わらぬ美声と美貌とファッションで世間を魅了している。

「もともと私、器量が悪かったので…(苦笑)、一重まぶたでぽってり唇だし、他のパーツとかも今ひとつ。全くかわいい子供じゃなくて。体も小さかったし、勉強も運動も苦手で極度の人見知りで…いつも劣等感があったんですよね。でも、小さい頃から歌手になりたいともすごく思っていて。人前に出る仕事、じゃあ、どうしたらきれいに見えるだろうといろいろ考えたんです」

 ピチカートに加入したのは、彼女が30才の時。つけまつげを何枚も重ね、大きなウイッグをつけ、派手な衣装に身を包み、口紅ではなくグリッターを塗って唇を強調。コンプレックスだらけの容姿はオリジナルの魅力へと変わっていった。

 そんなおしゃれやヘアメイクなど“外見をよく見せるテクニック”に加え、姿勢を美しく保ったり、常に元気で機嫌よい状態でいたり…と、“ちょっとしたこと”を続けた結果、今では美人と評されるように。


「歌手生活の35年、雰囲気だけでも美人になろうと試行錯誤してきた、そのテクニックが評価されたと思うことにしています(笑い)。そもそも“あの人素敵だな、チャーミングだな”と感じるのは、表情だったり仕草だったり、言葉遣い、清潔感、品格、幸せそうなオーラ…などの“雰囲気”だと思うんですよね。私だってなれたんですから、みなさん誰だってなれますよ」

 それでも40代は「若さ」と「加齢」の狭間で揺れた時期だったと言う。

「人に見られる仕事なんだからと、ジェルネイルをしたり、髪の毛もストレートアイロンで伸ばしてつやつやにしたり、メイクも完璧にしたり、眉間のしわにボトックスを試したり…と頑張っていたんです。でもそういう人工的なものがあると、むしろ老けて見えることに気づいたんですよね。

 若さにしがみつこうと、気持ちもピンと張りつめていたんです。でも、50才になったら、加齢による変化を本当に受け入れられるようになった。プチ整形もやめ、髪は常にアップデートして、メイクも完璧を目指さない。それよりは笑顔を絶やさない、年相応の雰囲気美人に見えればよし、と思うようにしたんです」

撮影■吉井明


※女性セブン2016年12月15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20161204_472130.html





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